

★ ESIM
ベトナムでスマホを使う手段はいくつかあるのですが、私が選んだのはesimです。
【ベトナム eSIM 】5日間 高速データ通信 5GB/日 電話番号付きです 通話可能 ベトナムsim
アマゾンで900円くらいで購入しました。
初日、うまく繋がらなかったのですが、ベトナムのWifiの繋がるところでLINEで相談して解決し、使えるようになりました。
★ アプリ
使ったアプリ
BusMap:ベトナムのバスアプリケーション、ちょっとデータが古いこともあるのですが、重宝します。
グーグル翻訳:英語も通じにくいところなので、ベトナム語への翻訳で大活躍でした。
*入れたけど、使わなかったアプリ
Grab:タクシー配車アプリなのですが、路線バス移動で問題なかったので、使う機会がなかったです。
*入れたかったけど、インストールできなかったアプリ
DanaBus:ダナンの路線バスアプリです。
一番入れたかったアプリなのですが、「あなたの住んでいる地域はダメ」という表示が出て、いろいろと試したけどダメ。
諦めました。
★ 旅費
3人でお土産代も含めて約10万円ほどでした。
★★ 旅行中のメモ
ダナンの観光名所は、路線バスでほとんど網羅できます。
私は、ホイアン・ダナン大聖堂・チャム彫刻美術館・五行山などに路線バスでいきました。
大体ツアーを申し込むと一人5000円~1.5万円くらい、Grabタクシーで往復を頼むとホイアン往復で50万VDN(約3000円)くらいが目安です。
路線バスを使うと、一番遠いホイアンで一人30000VDN(180円)で済みます。路線バスといっても、途中止まるバス停は少なく、所要時間は約1時間とタクシーと変わりません。
フエも路線バスで行けるようなのですが、今回は日程の関係で見送っています。
私が使った路線で「利用価値大」と感じたのは、以下の2つです。
12番バス:空港と市内往復(20~30分間隔で走っていて、料金8000ドン(約50円)くらいです。
2番バス:ホイアン行きで、途中五行山・ダナン大聖堂・チャム彫刻美術館・ダナン博物館など、主要観光名所を網羅できます。どうも、2025年7月にできたルートらしいです。2025年8月時点、BusMapアプリには反映されていませんでした。
*ルートなどは、ちょこちょこ変更があるので、ご注意ください。BusMapアプリでも、ある程度は大丈夫です。ただ、最新はダナンバスの公式ページなどを見るしかないかもしれません。
尚、バスは英語もほぼ通じないことも多いです。私は、グーグル翻訳を使って説明していました。
バスの乗り方は、乗ったら車掌さんか運転手さんに行き場所を告げて、料金を払う仕組みです。注意点としては、スーツケースなどの大きな荷物は一人分の料金を取られます。
大体の場合で、降りる場所を教えてくれます。
ちなみに、2025年8月現在観光客の路線バス利用はほとんどなく、ホイアンなどの長距離移動などは貸切状態になることも多いです。